
まさ
こんにちは。
今回はローソク足の形で「買い」「売り」がわかれば良いな~と思って探ってみました。100%、ここが買いのサイン、ここが売りのサインというものはないけれど、頭の片隅にでも入れておくといつか役に立つ日が来るかかなと思って…。
ローソク足とは

ローソク足とは株価の値動きを示すもので、チャートの一つの要素として表示されています。実体とひげの2要素で構成されており、陽線は株価が上昇、陰線は下降して終わった状態を表しています。
買いのサイン
![]() | 長い下ひげと短い実体を持つローソク足。安値圏で現れると下落から上昇の転換の可能性が高まるサイン。最安値から上振れした状態。特に陽線のローソク足は上昇傾向が強いとされています。 | |
![]() | 陰線から陽線へと転換する3本のローソク足と窓で構成される「明けの明星」と呼ばれるもので、安値圏で現れると下落から上昇の転換の可能性が高まるサインとされています。窓とは、前日と当日のローソク足の間に隙間ができていること。 | |
![]() | ![]() | 1本目のローソク足が長い2本組のローソク足で「はらみ線」と呼ばれるもので、安値圏で現れると下落から上昇の転換の可能性が高まるサインとされています。 |
![]() | ![]() | 2本目のローソク足が長い2本組のローソク足で「つつみ線」と呼ばれるもので、安値圏で現れると下落から上昇の転換の可能性が高まるサインとされています。 |
売りのサイン
![]() | 長い上ひげと短い実体を持つローソク足。高値圏で現れると上昇から下落の転換の可能性が高まるサイン。最高値から下振れした状態。 | |
![]() | 陽線から陰線へ転換する3本のローソク足と窓で構成される「宵の明星」と呼ばれるもので、高値圏で現れると上昇から下落の転換の可能性が高まるサインとされています。窓とは、前日と当日のローソク足の間に隙間ができていること。 | |
![]() | ![]() | 1本目のローソク足が長い2本組のローソク足で「はらみ線」と呼ばれるもので、高値圏で現れると上昇から下落の転換の可能性が高まるサインとされています。 |
![]() | ![]() | 2本目のローソク足が長い2本組のローソク足で「つつみ線」と呼ばれるもので、高値圏で現れると上昇から下落の転換の可能性が高まるサインとされています。 |
まとめ
今回はローソク足だけで「買い」と「売り」を探ってみたけど、株価の値動きはローソク足だけで決まるわけではないからね。ニュースで流れる株式情報や企業の業績、他のテクニカル指標などいろいろな要素を取り入れて自分自身で判断しましょう。

まさ
下ひげが長い陽線と出来高を見る
下ひげが長い陽線と出来高が普段より多くなれば上昇傾向が強くなるというのは知っていたけれど、それ以外のことは知らなかったので、今回知れて良かった。















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