
まさ
こんにちは。
これはつい最近あった話です。約定単価は安く買えたのですが平均取得価額を見てビックリ!何故と疑問に思いました?
平均取得価額はこうなる
これは私が実際に体験した例
特定口座で保有していたA銘柄200株(平均取得価額:3,568.0円)をすべて売却(約定単価:3,568.0円)しました。そして同日にA銘柄を100株(約定単価:3,550.0円)を買い直ししました。安く買えたと喜んでいたのですが、平均取得価額を見てビックリ!何故か(3,562.00円)となっていました。
| 売り約定単価:3,568.0円 買い約定単価:3,550.0円 | → 平均取得価額:3,562.00円 |
なんで!
ネットで検索しまくって次のような結論に至りました。
どの証券会社の説明でも「特定口座の制度上」と書いてありました。保有株式を売却して同日に同じ銘柄を買い直した場合、たとえ「売り」が先であったとしても「買い」が先にあったものとして平均取得価が計算されるようです。
実際の取引は
- A銘柄200株(平均取得価額:3,568.0円)をすべて売却(約定単価:3,568.0円)
- A銘柄100株(約定単価:3,550.0円)を買い直し
買いが先で計算
- A銘柄100株(約定単価:3,550.0円)を買い
- A銘柄300株(平均取得価額:3,562.00円)のうち200株(約定単価:3,568.0円)を売却
こんな感じになるのかな。つまり時系列での取引は関係なく、「買い」での取引が優先され平均取得価額が計算されるということになるのですね!
ちなみに、譲渡損益も0円から(平均取得価額:3,562.00円)で計算し直されて+1200円となっていました。

まさ
まさはこのことを今日知ったので、
これからは気を付けようと思います!




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